NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 活動協力の御礼

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 活動協力の御礼
間もなくNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会13期を迎えます。これまで各会員主催の「きもの着装運動」「きもの展覧会」
「時代衣装展」など多数の開催がございました。各地の新聞やテレビにも掲載放映され、「きもの」を着る方が増えているようです。
13年間に亘り会員活動の成果が出ております。
また東日本大震災や熊本地震への支援も行い、東日本大震災に「きもの支援」にては2万5000点の
「きもの・帯」を寄付して参りました。熊本地震にても「足袋支援」「販売支援」なども行っております。
また、NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会の協力事業として京都「千円の都」への支援も行っております。NPOなので
直接販売の主体ではありませんが、千円の都に従事する担当の方々にはNPO会員登録をお願いしております。
千円と云う格安きもの・帯で「きもの初心者」「きもの好きな方」には大変喜ばれており、最近では海外からの引き合いもあります。
千円の都ではこれまで箪笥に寝ていた「きもの」や呉服店の下取りを数多くの方々に千円でお譲りし、
その収益で被災地支援などを行って来ました。東日本大震災で亡くなれた方や行方不明の方総数が18550人、
その御霊を「二度と散らない ねがい桜」と云う布桜を陸前高田市普門寺に奉納しております。
これは箪笥に寝ている不要になった長襦袢や「きもの」を使い、
被災地「陸前高田市・大船渡市・気仙沼市」に住む女性の方々に作っていただき現金収入となっております。
その数も間もなく3万点になろうとしています。
これらのNPO活動へのご協力に対し心より御礼を申し上げます。
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