きもの供養 信濃比叡にて  津波に遭った「きもの」と「帯」を供養

長野県園原にあります信濃比叡 広拯院にて「きもの供養」が行われました。

日本きもの供養協会とNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会の共催。

3月9日陸前高田市の市立体育館に取り残された「きもの」と「帯」を引き上げて参りました。信濃比叡 広拯院にて「きもの供養」を致しました。

住職の善光寺大僧正村上光田師によって供養。それに併せて江戸時代の養蚕勢至菩薩掛軸と「きもの地蔵」の開眼供養も行われました。

長野県のマスコミ新聞社6社 テレビ局1社が取材に来ていただきました。

津波に遭った「きもの」たちもこれでやっと成仏出来ると思います。陸前高田市の体育館にて一年間も放り投げ出された状態でした。

これから日本きもの供養協会とNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は、定期的に「きもの供養」を開催する予定です。

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