宮城県 河北新報に「きもの支援」が掲載!問合せ多数。

河北新報の記事から

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110607t33012.htm

浴衣で被災者に安らぎを 陸前高田・大船渡で配布へ

着物愛好家でつくるNPO法人が、浴衣を岩手県陸前高田、大船渡両市の被災者に贈る準備を進めている。日本の伝統衣装を身に着け、安らぎを感じてもらうのが目的で、18、19の両日に100枚ずつ配布する予定。浴衣で楽しんでもらう盆踊りも計画中で、浴衣や帯の寄付を募っている。

浴衣を集めているのは「きものを着る習慣をつくる協議会」(京都市、中塚一雄理事長)。同会の会員で、陸前高田市で染め物店を経営する金野ヨシ子さん方を「支援センター」として、浴衣を送ってもらっている。

陸前高田市には4軒の呉服店があったが、津波で全て流された。金野さんは「着物を流され、着られなくなった人も多い。このままでは着物を着る文化が廃れる」と言う。

インターネットなどで4月初めに提供を呼び掛け始め、浴衣100枚、帯130本、げた40足が届いた。協議会本部にも多くの浴衣が集まった。

浴衣は、陸前高田市の第一中で18日午後1時半から、大船渡市のリアスホールで19日午前9時から、それぞれ先着100人に配る。数に余裕があれば気仙沼市での配布も検討している。

盆踊りは、配った浴衣を実際に着てもらう場として8月16日、陸前高田市などで行う予定。金野さんは「がれきの中で生活し、気持ちの沈んでいる人も多い。浴衣を着ることが癒やしにつながればうれしい」と話す。

協議会は、盆踊りまでに浴衣、帯、げた・草履などを集めている。送り先は〒029―2206、陸前高田市米崎町川向12の6、金野染物店。連絡先は協議会の中塚さん090(4284)9809。

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宮城県 河北新報に「きもの支援」が掲載!問合せ多数。 への9件のフィードバック

  1. シモカワト ヨシミ( のコメント:

    2011.6.19 中日新聞(通風筒)の記事を見ました。嫁ぐ際に作った浴衣、今、私が着るには柄も派手になりタンスで眠っています。流行おくれかもしれませんが・・・。どなたかに着ていただけますでしょうか?金野染物店へ送ってもよろしいでしょうか?

    • jun-an のコメント:

      陸前高田市の「きもの支援センター」も被災されており、今回の「きもの」重量で床が傾きました。

      支援センターを岩手県一ノ関に変更する予定です。

      近日中にHP掲載致します。

      少々お待ち下さい。

    • jun-an のコメント:

      きもの支援センターの新住所  宜しくお願い申し上げます。

      021-0054
      岩手県一関市山目字境57-5

      和夢 石森 治   宛

      電話・FAX 0191-25-5616

      osamu-isimori@hkg.odn.ne.jp

  2. シモカワトヨシミ のコメント:

    有難うございます。

    さっそく、浴衣を送らせていただきます・。

  3. すずき のコメント:

    おはようございます。
    まだ浴衣を集めていらっしゃいましたら送りたいのですが。

    • jun-an のコメント:

      はい!現在も募集中です。

      是非のご支援お願い致します。

      気仙沼市・陸前高田市で支援を行う予定です。

      • すずき のコメント:

        こんばんは
        昨日、ゆかた 下駄を送りました。どなたかが着てくださるとうれしいです。

        • jun-an のコメント:

          すずきさん ありがとうございます。 きっと被災者の方は喜んで下さるでしょう!感謝。

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