東日本大震災 ゆかた支援のお願い

かつて日本が経験したことのない未曽有の自然災害「東日本大震災」は多くの人々が不幸に見舞われました。

復旧にはまだまだ時間が掛かりそうです。

多くの家々が津波に流され、大事な物なども海や泥に飲まれてしまいました。

東日本三陸地方は昔から「きもの好き」の方が多く、良い着物が売れていました。

しかし、今回の津波によって、大事な「きもの」が流されたり、泥に塗れてしまったりして、避難所暮らしの気分転換に着ることもできない状態です。

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会」は全国北海道から沖縄までの会員さんにお願いして、被災地の方々へ「きもの」を着て楽しんでいただく環境づくりの支援を行いたいと思います。

夏までの支援としましては、下記の和衣類(新旧は問いません)をお願い致します。

*  ゆかた(女物・男物・子供物)

*  半幅帯・角帯・兵児帯・子供帯

*  下駄・草履

*  巾着類・袋物

送り先については4月中旬 岩手県・宮城県の会員さんにお願いして参ります。

それまでご準備、友人・知人・お客様へのお声掛けを宜しくい願い致します。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)